DMM英会話が開発・提供する教材をレッスンに導入

この度、トークモアでは国内最大級のオンライン英会話サービス「DMM英会話」が開発・提供する「オリジナル教材」および「Daily News」無料レッスン教材として導入することになりました。実績のある優れた教材ですので、従来の個別教材に加えて是非お試しください。

従来、個別講師によるオリジナル教材や、市販教材を使ってレッスンを提供してきましたが、別の講師とレッスンをする際に引継ぎがスムースにできなかったり、教材に別途購入費用が掛かったりと不便な面もありました。

【オリジナル教材】では、超初級から上級者まで使える1500を超える教材が講師、生徒間でインタラクティブに共有できます。またウエブ上の教材ですので、手軽に何度でも利用が可能です。教材種類も13カテゴリに分かれており、生徒様のレベルに合わせて飽きることなく続けられます。
内容も英語教育のスペシャリストによるものですので安心してご利用いただけます。

【Daily News】では、365日毎日世界中の記事がアップされ、NY Times、HuffPost等の記者として活躍した英国出身のネイティブスタッフや米国出身バイリンガル、日本人の言語教育の専門スタッフ等で構成されたハイレベルな教材開発チームで教材を作成しておりますので、非常に質の高いニュース教材となっております。記事カテゴリーは9分野、レベルは中級以上で6段階に分けられておりますので、自分にあったコンテンツを選ぶことができます。

記事は、適度な長さの本文と、キーとなる重要単語および議論を深める実践的な質問からなります。ディスカッションの練習になることはもとより、海外のニュースソースなどを読む際にも役立ちます。海外ネット上で見られる英語学習者用の教材サイトには日本語訳はありませんが、【Daily News】の中級レベルには、本文の日本語訳もついているのでより理解が深まります。

“could”の使い方について

今回は、”could”の使い方になります。

例えば、「駅へ走って、電車に間に合った。」という場合どちらが正しいでしょうか?
I ran to the station and I could catch the train.
I ran to the station and I was able to catch the train.
どちらも正しく思われますよね。
実は正しい使い方は、”be able to“の方です。
×I ran to the station and I could catch the train.
○I ran to the station and I was able to catch the train.

“could”は“一度だけできた”という時には使えないのです。
では、どのような時に”could”が使えるのでしょうか。
【過去に持っていた能力】を表す場合
・I could ride an unicycle when I was a child.
(子供の頃は、一輪車に乗れたのに)
・I could eat more when I was young.
(若いころはもっと食べられたのに)
他にも、【感覚を表す動詞】と使う場合
“see/hear/feel/taste/understand/believe” などと一緒に使う場合には “could” を使う方が自然です。
・We could see beautiful sea from the window.
(窓からきれいな海が見えた)

逆に否定文には、どのような時でも“couldn’t”が使えます。
むしろ”be able to”より”couidn’t”の方が一般的です。
・I couldn’t answer the question.
(その質問に答えられなかった)
・I could’t pass the entrance exam.
(入学試験に受からなかった)

ちょっとややこしいですが、とりあえず一回きりの「〜できた」という過去の行為に “could” は使わない、というのだけ覚えておけばOKです。

 

“will”と”be going to”の違い

これまで ”will”と”be going to” を同じ意味として理解されていた方も多いと思いますが、実は大きな違いがあります。

一番決定的な違いは、
今、その瞬間決めたのか・・・・・・・・・・・will
予め決まっていたのか(計画されていた)・・・be going to
ということになります。

【例文】will 今決めた

・I’ll take this one. the cashier is over there.(これにします。レジはあちらです。)
・Dinner is ready. I’ll come soon.(ごはんできたわよ。すぐ行きまーす。)

【例文】be going to 計画されていた

・I’m going to USJ next month. (来月、USJに行く予定です。)
・I’m going to work next year. (来年から働く予定です。)

他にも、例えばwillには「強い意思や決心した時」に使う等、それぞれニュアンスの違いはありますが、一度に説明するとややこしくなるのでまたの機会にしましょう。

「借りる」と「貸す」について

今回は「借りる、貸す」についてです。
よく使われるのが、lend, rent, borrow の3つですが混同しやすいので整理しておきましょう。
大きく分けるとそれが【有料】【無料】かで分けられます。

【無料】貸す、借りるの場合
lend(無料で)貸す
・I lent him my bike.
(私は彼に自転車を貸した。)
・She lent her hat to her friend.
(彼女は友達に帽子を貸してあげた。)
borrow(無料で)借りる
・I borrowed this book from the library.
(この本は図書館で借りました。)
・Can I borrow your pen?
(ペンを貸していただけますか?)

※お金を借りたり貸したりする場合は利子が発生する場合がありますが、例外的にborrowやlendを使います。
・I borrowed the money from the bank.
(銀行からお金を借りました。)
・She lent me some money.
(彼女は私にお金を貸してくれました。)

つづいて【有料】貸す、借りるの場合
rent(有料で)貸す、借りる
rentは一語で貸す、借りるの両方の意味があります。
・I’m going to rent a car in Hawaii.
(ハワイではレンタカーを借りるつもりです。)
・My father rent some apartments for student.
(父は学生アパートを貸している。)

最後に動詞の変化を見ておきましょう。
・lendーlentーlent
・borrowーborrowedーborrowed
・rentーrentedrented(←間違えやすいですね)

【Youtubeで紹介されました!】

英語系動画「七瀬アリーサのYoutubeチャンネル」内にて、当スクールが紹介されました。日本人講師ならではの英会話スクールのメリットを語っていただいております。アリーサさん紹介して下さりありがとうございました。(体験レッスン後の感想は3:56〜になります)

動画の内容は、英会話中上級のアリーサさんが、もし~ならという「仮定法」の用法説明と、今後さらにステップアップするにはどうしたらよいかなどを講師さんに尋ねておりました。動画の中でお相手されている先生は、言語/文化教育のエキスパートのMIO先生です。上級レベルにも対応しているとても頼りになる講師さんです。ぜひご予約ください。プロフィールはこちら。

【家に帰る】の使い分け

今回は家(home)にまつわるテーマです。
日常生活でもよく使う言葉の中に、『帰宅』に関する表現があると思います。「ちょうど今帰ってきたところだよ。」とか「これから家に帰るところなの。」など日本語ではあまり違いがないようですが、英語では使い分けが必要です。例えば、今、会社などの出先にいるのか、家にいるのかによって言い方が変わってきます。

■go (back) home これから(移動する先が)家の場合。
・そろそろ家にかえりましょう。
Let’s go home now.
・お先に失礼します。
I’ll go home first.

■come home “話し手”が家にいる状態で帰宅について話す場合や、出先から電話やメールなどで家にいる家族に帰宅を伝える場合。
・あなた、昨日はいつ帰ってきたの?
What time did you come home yesterday?
・(家族に向かって)7時ごろ帰るよ。
I’m coming home around 7.

■get home 家に「到着すること」に焦点がある言葉です。
・今、ちょうど家に着いたところです。
I just got home now.
・昨日は8時ごろ帰宅しました。
I got home around 8 yesterday.

※注意! home は「副詞」なので、I’ll go to home. とは言えません。名詞として使う場合は、I’ll go to my home. とします。

care about, take care of, care forについて

今回は care につてのおさらいです。
careは後ろにabout,of,forなどが付いてややこしいので、整理しました。

care 気にしない
・気にしてないよ、気にならないよ。
I don’t care.

care about ~を気にする、~を気にかける。
・誰に何を言われようと平気だよ。
I don’t care (about ) what anybody says.
・彼はいつも年老いた両親のことを気にかけています。
He always care about his old parents.

take care of ~の面倒を見る、~を処理する。
・僕が犬の面倒を見るよ。
I’ll take care of the dog.
・(あなたは)今すぐクレームの処理をしなければなりません。
You must take care of the complaint right now.

care for ~の世話をする(take care of と同じ意味)
・誰が子供の面倒を見るんだい?
Who will care for the children?

alreadyとyetの使い方

英語の文法書やネットで検索してみると違いについては色々な解説がありましたが、初心者には少し難しい使い方もありますので、今回は基本的な用法だけまとめておきます。

主に完了形の時に使います。
■already 【肯定文】に使う。……もう、既に。
・私はその本をもう読みました。
I have already read the book.

■yet  【疑問文】【否定文】に使う。……もう、まだ。
・私はまだ宿題をやっていません。
I haven’t finished my homework yet.
・あなたはもう宿題を終えましたか?
Have you finished your homework yet?

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